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日帰り黙想会 「パウロの回心」と「ペトロの回心」のパンフレットが出来ました

初代教会の宣教者の中で代表的な人物であるパウロとペトロ。両者の教え、行動によって飛躍的な福音理解の広がりと深まりがもたらされていきますが、その契機となった二人の「回心」。

教会が誕生し、ある一定期間が過ぎてから起きた有名な「パウロの回心」(2回)と、意外と注目されていない「ペトロの回心」があります。その二人の「回心」という出来事にはいったい何があったのか。それを詳しく見出すことは現代ももちろん、いつの時代も宣教、福音とは何かを見出す大きな足掛かりとなる、と言えます。

2019年1月10日(木)

指導:古川 勉師(カトリック雪ノ下教会主任司祭)

会場:イエズス会日本殉教者修道院(黙想)

*9時30分~受付開始 10時~講話 昼食付き 16時解散

★2019年1月10日 「パウロの回心」と「ペトロの回心」

2018年8月27日

週末黙想会 「自分の歴史を祈る」のパンフレットが出来ました

人生を一度振り返ってみたいと思われる方

人生の転換点に立っていると感じておられる方

人生の実りを味わい、神とのより深い交わりを望んでおられる方

「畑に宝が隠されている。見つけた人は、そのまま隠しておき、喜びながら帰り、持ち物をすっかり売り払って、その畑を買う。」(マタイ13:44)

(鎌倉黙想の家 ナザレの里)

自分の歴史を、神からいただいた恵みの観点から振り返り、神の導きを味わい、これからの人生の方向性について気づきを深めます。

 

 

 

日程 : 2018年11月16日(金)~18日(日)

16日  17時受付開始 17時30分ミサ(希望者)

18時オリエンテーション後夕食

18日  16時解散予定

指導 : シルゴ師(イエズス会)、シスター、CLCメンバー

講話形式ではなく、個人のふりかえり作業と個人の祈り、ヘルパーとの面談、グループの分かち合いなどで進行します。

自分の歴史を祈る週末黙想会チラシ(20181116)

2018年8月27日

特別黙想会 「『交わりとしての教会をめざして』祈る」のパンフレットができました

わたし達信者にとって、時に日常を離れ、神様が作られた自然の中に入って、静かに自らを見つめ直す機会を持つことは必要なことです。

今回は、第二バチカン公会議が勧め、横浜教区でも大切なヴィジョンとして示された『交わりとしての教会をめざして』、司教紋章標語 「COMMUNIO  COMMUNIONUM」(交わりのなかの交わり)を参考に祈りの中でご一緒に味わってみたいと思います。

日時:2018年11月14日(水)15時~15日(木)15時

指導:久我 純彦師(カトリック秦野教会主任・イエズス会)

☆『交わりとしての教会をめざして』2018

2018年8月27日